さあ、いよいよ週末!グランピングを最大限楽しむための持ち物は? - GLACHA -グラチャ-

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2021.06.09

さあ、いよいよ週末!グランピングを最大限楽しむための持ち物は?

グラマラスなキャンプ体験ができるグランピング。 施設にはキャンプに必要なものはひと通り取り揃えられているので、アウトドア初心者にもオススメできるレジャーです。しかし、はじめてのグランピングで何を持っていっていいのかわからないという方も多いはず!このページさえ読めば、グランピングに必要なものが全てわかるように全てを網羅しました!

グランピングにアウトドアウェアは不要!

グランピングを最高の体験にするために、どのような服装で臨めばよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?しかし、グランピングではテントを張るための力作業が要求されることはありません。そのため、グランピングにアウトドアウェアの持参は不要です。グランピングに行くときは、自然の中で快適に動きやすい服装であれば、どのような格好でも大丈夫ですよ!お気に入りのコーディネイトで思いっきりおしゃれを楽しめるのも、グランピングの大きな魅力になります。

お気に入りのパジャマを持っていこう

グランピングはあくまでアウトドアですので、自然体験の中で服が濡れたり汚れてしまう可能性があります。服に関してはサイズ感に個人差があり貸出を行っていない施設も多いので、自分のお気に入りの服を何着か着替え用に持参しておくのがベターです。また、部屋の中で着るための部屋着やパジャマを持参することも忘れないようにしましょう!部屋着については施設ごとに貸出が行われているところもありますが、いつも着ているお気に入りのパジャマの方がぐっすりと眠りにつくことができますよね。

夏であれば虫除けやタオルは必要!

そして、もしあなたが夏にグランピングに行こうと考えているのであれば、虫除けやタオルなどは持参しておきましょう。施設といえど外は自然ですので、最低限の汗ふき用のタオルと虫除け対策は必要です。また、日焼け止めやサングラスなど、紫外線対策に必要なグッズも一通り取り揃えておくと万が一の時に安心です。意外と盲点なのがウェットティッシュで、アウトドアの場面でも消毒が必要な場面は多々あるので、忘れないようにしましょう!

冬なら暖房器具は完備されている

グランピング施設内では、冬であれば基本的に暖房器具は完備されています。値段の高いシュラフはもちろんのこと、寒さをしのぐための高いアウターも必要ありません。あなたが持参するべき衣類はおしゃれを楽しむためのお気に入りの服とその着替えだけです。施設によってはビニールカーテンやストーブ、 温泉浴場まで完備しているところもあります。 事前に施設のホームページで確認をしておきましょう。

より雰囲気を楽しみたい人はランタンの持参もGOOD!

夜の自然体験をさらに上質なひと時にしたいのであれば、お気に入りのランタンなど雰囲気をアップさせるアイテムを持ち込むこともよいでしょう。 スマートフォンの明かりでも十分ですが、ムードがよくなること間違いなしです!グランピングの施設によってはランタンが部屋に置いてあったり、貸出を行っているところもあります。荷物が増えてしまうことを心配している方にとっては嬉しいですね。ただ、施設によっても異なるためホームページで事前に確認をしておきましょう。

万が一のケガのために絆創膏や消毒液を

グランピングのために、絆創膏や消毒液などケガの応急処置のためのグッズはあると安心です。もちろん施設内であれば用意されている絆創膏や消毒液などで治療を行うことができます。しかしレジャー中で外に出ている時はその場での応急処置を行わないと、ケガが悪化することになりかねません。そのため、万が一の擦り傷等の怪我の対策に絆創膏や消毒液・さらに包帯などを持参しておくと、安心してレジャーを楽しむことができるはずです。

グランピングの持ち物は少なくて済むし、気軽に行けるのが魅力!

グランピングは持ち物が少なくて済むだけでなく、参加者がキャンプを超える最高の体験をできる設備が整えられています。このページではグランピングの持参物とその注意点について、用途や季節に分けて取り上げました。ラグジュアリーなキャンプ体験ができるグランピングでは、 通常のキャンプの際に必要とされる労力や手間が省かれており、キャンプ初心者の方でもきっと満足できるはずです。長期旅行の一部として取り入れることもおすすめできます。ぜひこの年はグランピングに気軽に参加して、最高の思い出を作ってみましょう!

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