新鮮なシーフードが手に入ったら、ご飯によく合う“竜田揚げ”はいかが? - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.07.09

新鮮なシーフードが手に入ったら、ご飯によく合う“竜田揚げ”はいかが?

肉や魚に下味をつけて、片栗粉をまぶして油で揚げたものが「竜田揚げ」。揚げ物は大人も子供も大好きな料理ですが、家で揚げ物をするとその後に台所を掃除するのが大変ですよね。でも、グランピング中には屋外で揚げ物ができるので、調理後のお掃除の心配が少しだけ軽くなるのではないでしょうか。

今回は、グランピングで楽しむシーフードの竜田揚げを2種類をご紹介します。もしもグランピングしている場所が海に近いところなら、ぜひ朝早くに漁港に行って、イカと魚をご購入ください。

イカのカレー揚げ 

材料 (4人分)

  • イカ 4ハイ
  • しょうゆ 200ml
  • カレー粉 10gぐらい
  • 片栗粉 適量
  • 揚げ油 適量

作り方

  1. イカをさばく。難しいと思う人は、魚屋さんやさばき方を知っている人にお願いしてもOK。
  2. さばいてカットしたイカをボウルに入れて、カレー粉と醤油を振りかける。
  3. カレー粉と醤油をかけたイカを、できれば冷蔵庫の中に、1時間ほど入れておく。
  4. ボウルの中のイカを取り出し、片栗粉をまぶしてからりと揚げる。
  5. 出来上がり!!

イカのさばき方

イカをさばいた事がある人は、意外と少ないのではないでしょうか。もちろん魚屋さんにお願いすることもできますが、自力でイカをさばいてみたい方は次の手順でイカと対決してみましょう。

  1. イカの足を内臓ごと引き抜く。
  2. 足と内臓を切り分け、内臓は捨てる。
  3. その後イカの足を一口大に切る。
  4. イカの本体から、耳の部分を切る。
  5. 耳に部分を一口大に切る。
  6. 最後に円筒状のイカ本体が残るので、それを1cmくらいの輪切りにする。

そしてイカで有名なのが、寄生虫のアニキサス。最終的に油でしっかりとイカを揚げるのでほとんど心配はありませんが、それでもイカを自力でさばくときにはこの寄生虫がいないか、注意しておいたほうが良いでしょう。

イカを揚げるときのコツ

イカを天ぷらやフライにすると、揚げている最中に爆発して少し怖い思いをすることもあります。でも、揚げる前にイカをしょうゆに漬けておくと、イカの水分が抜けて爆発の可能性が一気に減ります。ちなみにイカの天ぷらをするときなどは、イカに塩を振って少し時間を置いてから揚げると、落ち着いて調理できますよ。

魚の竜田揚げ

 

イカのカレー揚げを作るなら、同時に魚の竜田揚げも作ってみましょう。魚が苦手な人も、パクパク食べる事ができるメニューです。

魚の竜田揚げ 材料(4人分)

  • 魚(白身魚でも青魚でもなんでもOK) 500gくらい
  • しょうゆ 200ml
  • 日本酒(なければ白ワインでも) 100ml
  • あればショウガ汁 少々
  • 片栗粉 適量

魚の竜田揚げ 作り方

  1. 魚をさばいて、一口大に切る。
  2. しょうゆ・日本酒・しょうが汁をボウルで混ぜ合わせる。
  3. 一口大の魚を2のボウルの中に投入するして、20分ほど放置する。
  4. ボウルの中から魚を取りだし、水分を拭き取ってから、片栗粉をまぶしてからりと揚げる。
  5. 出来上がり!!

もちろん、魚をカレー粉とまぶしても、おいしいカレー味の竜田揚げになります。

下味をしっかりつけるのが、美味しい竜田揚げのコツ

竜田揚げのコツはズバリ「下味をしっかりつけること」。そのため竜田揚げを作るときの料理の下ごしらえは、早めにスタートしたほうが良いかもしれません。とは言え、下味を魚につけている間は他の作業をしていても大丈夫なので、のんびりと料理の支度ができますよ。

竜田揚げは「ご飯の友」

竜田揚げはご飯によく合うおかずです。意外と「魚が苦手」という人も、白いご飯と共に、パクパクと食べてしまいます。竜田揚げをするときには、多めにご飯を炊いておくことを忘れずに。もちろん、お酒を飲む人にとっても、竜田揚げはよいおつまみとなることでしょう。ホカホカの竜田揚げをお供に、グランピングの夜を満喫してください!

 

 

 

 

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