豪快に頬張りたい、鮭の三枚おろしとちゃんちゃん焼きに挑戦!! - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.05.14

豪快に頬張りたい、鮭の三枚おろしとちゃんちゃん焼きに挑戦!!

バーベキューや焼き肉など肉料理が多いグランピングご飯ですが、たまにはお魚料理も食べてみたくなることもあるのではないでしょうか。今回は鮭のちゃんちゃん焼きのレシピをご紹介します。料理の腕に自身のある方は、みんなの前で包丁一本で生鮭を三枚おろしにする姿を披露すれば、憧れの眼差しを独り占めできるかも!?

それはさておきレシピは本格的なのでぜひチェックしてくださいね。

鮭のちゃんちゃん焼き 

 材料(4人分)

  • 鮭 1匹
  • キャベツ 1個
  • 玉ねぎ 2個
  • 人参 1本
  • 砂糖 60g
  • 味噌 100g
  • 日本酒(なければ白ワイン) 50ml
  • みりん  50ml

 作り方

  1. まず、鮭1匹を3枚に下ろす。腕力はいりますが、基本的な魚の三枚おろしと同じようにやれば大丈夫。2枚ある実の部分はちゃんちゃん焼きに使って、中骨と頭の部分はブイヤベースなどに活用しましょう
  2. キャベツは一口大ぐらいに切る。玉ねぎは薄切り、人参は輪切りに。
  3. 小さな鍋に砂糖・味噌・日本酒・みりんを入れて、ひと煮立ちさせる。
  4. 火元と鉄板を準備し、鉄板に油を熱する。
  5. 鉄板の上にキャベツ・人参・玉ねぎを置いて炒める。
  6. 野菜に少し火が通ったら、鉄板に鮭をおく。
  7. 鮭の上に3のタレをかけて、焼く。
  8. 味噌のいい香りがして、鮭に火が通るまで待つ。
  9. 出来上がり!!白いご飯と一緒にどうぞ。

材料をアルミホイルに包んで遠火で焼く方法も

鉄板の上に鮭と味噌を置いて焼くと、意外と焦げ付くので後で洗うのが大変になったりします。そのようなときは、アルミホイルの上に野菜と鮭を置いて、味噌ダレをかけるという方法でも料理できます。ただし、アルミホイルに包んで焼くときには、火元から少し遠いところにアルミホイルを置いてじっくりと30分ほどかけて火を通すことが必要です。鮭は火の通りがとても速い魚ですので、強火で料理するのは避けたほうが良いでしょう。

ちゃんちゃん焼に入れる野菜は、なにがよい?

今回のレシピでは、キャベツ・玉ねぎ・人参を一緒に調理しましたが、基本的にはどんな野菜を入れても大丈夫です。ほうれん草や青梗菜などの青菜なども味噌味で美味しく食べることができますし、キャベツの代わりに白菜でもちょっと変わった食感が楽しめます。ズッキーニやカラーピマンなどもよいでしょう。じゃがいもやさつまいも、そして里芋なども利用できますが、お芋系統をちゃんちゃん焼で使うときには、一旦茹でたものを使うことをお勧めします。

鮭以外を使っても、ちゃんちゃん焼きはできる?

ちゃんちゃん焼きの語源は、熱い鉄板で味噌を焼いたときの音であると言われています。つまり、鮭以外の魚であっても、味噌をかけて焼けば、立派なちゃんちゃん焼になるわけです。使う魚は鮭以外でももちろんOK。鱈などの白身の魚でも良いですし、イカやタコを使う方法もあります。もちろん、魚じゃなくてお肉でもOK。鶏肉や豚肉を使ってちゃんちゃん焼を作るのも美味しいです。そして、意外な美味しさが、豆腐のちゃんちゃん焼です。しっかりと水切りをした豆腐を鉄板で焼いて、味噌ダレをかければ出来上がり!ベジタリアンやヴィーガンの人でも楽しむことができるちゃんちゃん焼きとして、お楽しみいただけます。

デザートはフルーツ系統のもので、口の中をさっぱりと。

ちゃんちゃん焼きは味噌味なので、デザートにはフルーツやシャーベットなど口の中がさっぱりするものを準備するのが良いでしょう。また、ちゃんちゃん焼を食べたあとは意外と喉が渇くので、水やジュースは多めに用意しておきましょう。

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