夏の豪華な魚料理「アクアパッツア」で海の幸を堪能しよう - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.06.27

夏の豪華な魚料理「アクアパッツア」で海の幸を堪能しよう

海の近くのグランピング場の楽しみの一つは、新鮮なお魚や魚介類を食べることではないでしょうか。朝に採れたての魚介類を買って、お昼に食べることができるのは嬉しいですね。今回はシーフードを使ったイタリア料理、アクアパッツアをご紹介します。新鮮なシーフードをお腹いっぱい堪能できる一品です。

アクアパッツア

材料(4人分)

  • 白身魚(切り身でも、1匹全部でもOK)1kg
  • 砂抜きしたアサリ  350g
  • プチトマト  10個(あるいは普通のトマト 2個)
  • にんにく  2かけ
  • オリーブオイル  15ml
  • 白ワイン  20ml
  • 水  200ml
  • 塩こしょう  少々
  • パセリ  少々
  • レモン

作り方

  1. 前の晩に、アサリの塩抜きをする。塩水の入った平らなパットにアサリを入れておく。
  2. 料理をする当日。ミニトマトを半切りにする(トマトはくし切りにする)。
  3. にんにくはみじん切りにする。
  4. フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒める。
  5. 続いて魚を入れて、両面をこんがりと焼く。
  6. 魚の入っているフライパンに、アサリと白ワインを入れてアサリを蒸す。
  7. アサリの口が開いたら、フライパンにトマトを投入する。
  8. 塩こしょうで味を整える。
  9. 出来上がり!!熱々を食べても、少し時間をおいてからたべても美味しい料理です。

季節の野菜を加えて、豪華なアクアパッツァに

今回はトマトと魚とアサリのアクアパッツアをご紹介しましたが、新鮮な野菜をどんどん使ってアクアパッツアを作ると、より一層美味しさが増します。春は、様々な葉物野菜を加えると良いでしょう。とはいえ、葉物野菜は火が通りやすいので、調理の最後の段階でお鍋に入れたほうが良いでしょう。夏はナスなどのウリ科の野菜を加えるとおいしくなります。例えば冬瓜(とうがん)は名前と対照的に夏の野菜ですが、魚と一緒に煮込むととても食べやすくなります。秋はやはりきのこ類でしょうか。きのこも火が通りやすいので、料理の最後の段階でお鍋に加えましょう。冬はじゃがいもや大根などの根菜類を使ってアクアパッツアを作ってみましょう。根菜類は小さめにカットするか、鍋に入れる前に下茹でしておくと早く火が通るようになるので、オススメです。

アクアパッツアのアレンジ料理!

お魚も野菜も大きな鍋に入れて、ある程度は大量に作ったほうが美味しいアクアパッツア。そのため、一回の食事では食べ切れず、残ってしまうこともあるかもしれません。そんな時には、アクアパッツアを変身させてみましょう。

アクアパッツア変身料理 その1 シーフード入りパスタあるいはリゾット

もしも、アクアパッツァが余ってってしまったら、翌日は茹でたパスタを加えてみましょう。シーフードパスタとして、美味しくいただくことができます。あるいは冷ご飯を加え再び温めると、シーフードリゾットの出来上がりです。

アクアパッツア変身料理 その2 カレー

思い切りご飯が食べたい気分のときには、残ったアクアパッツアにカレールーを投入しましょう。簡単に美味しいシーフードカレーの出来上がります。ちなみに、後でカレーを作る予定がある上でアクアパッツアを作るときには、お魚は切り身のものを使ったほうが良いでしょう。骨がないほうが、カレーにしても安心して食べることができますよ。手軽で簡単なアクアパッツア。たくさんのひととグランピングする時はもちろん、本当に親しい数人の友人たちとグランピングを楽しむときにもおすすめの一品です。よく冷やした白ワインとともに、お楽しみ下さい。

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