【アウトドア料理】自然の中で思い切りかぶりつきたい!ハンバーガー - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.08.10

【アウトドア料理】自然の中で思い切りかぶりつきたい!ハンバーガー

時々無性にハンバーガーが食べたくなる人は、意外といらっしゃるのではないでしょうか。また、分厚いハンバーグを挟んだ大きなハンバーガーを食べたい!というという願望は、きっと大人も子供も持っていますよね。ではその夢を、グランピングで叶えましょう。

ハンバーガー

材料(4人分)

  • 牛ひき肉(合いびき肉でもOK) 400gぐらい
  • 卵 1個
  • 玉ねぎ 1個
  • パン粉 100g
  • パプリカパウダー(もしあれば) 5g
  • ガーリックパウダー  5g
  • ナツメグ 5g
  • 砂糖 5g
  • 塩こしょう
  • トマト 1個
  • レタス 少々
  • アボガド 1個
  • ケチャップ お好みで
  • マヨネーズ お好みで
  • パン 4人分

作り方

  1. トマトは洗って輪切りにする。
  2. レタスは葉をよく洗って、水を切っておく。
  3. アボガドは皮を剥いてタネを除き、薄切りにする。
  4. 卵をボウルに割り入れ、パン粉を浸しておく。
  5. 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで炒める。
  6. 玉ねぎが茶色くなったら、火から下ろして30分ほど放置する。
  7. 大きめのボウルに牛ひき肉・パプリカパウダー・ガーリックパウダー・ナツメグ・塩こしょうを加えて軽く混ぜる。
  8. 4に1の卵に浸したパン粉を加えて、また軽く混ぜる。
  9. 肉を4等分して、パンに挟めるような大きさに平たく成形する。
  10. フライパンに油を熱し、肉を焼く。
  11. パンを2つに切り、レタス・トマト・アボガドを乗せた上に、焼けた肉を置いて、挟む。
  12. 出来上がり!!思い切りかぶりつきましょう。

★美味しいハンバーガーを作るポイント
 玉ねぎを色が変わるまでしっかりと炒めることです。時間がかかる作業ですが、根気よく炒め続けましょう。

肉以外には何を挟む?

「ハンバーガーに何を挟むか」これは意外と議論を巻き起こす問題なのではないでしょうか。ハンバーグを挟むのは異論がないとしても、トマトを入れるのか入れないのか、きゅうりのピクルスは必要なのか、マヨネーズはパンにつけるべきかあるいはハンバーグにかけるべきかなどなど、それぞれの好みにより意見が色々分かれる点だと思われます。

結論から言うと各自が好きなものを挟めばよいのですが、水分の多い野菜は避けたほうが良いでしょう。パンが濡れてしまい、ハンバーガーの美味しさが半減します。もちろん、お肉しか挟んでいないハンバーガーというのもあっても良いでしょう。ハンバーグとチーズだけの3段重ねハンバーガーなんて、意外と憧れる方も多いのではないでしょうか。

パンはハンバーガー用のパンズ以外でも

「ハンバーガーを作ろう」となると、あの丸いハンバーガー用のパンズが欲しくなるのではないでしょうか。でも、手元になかったり、グランピング場から遠いパン屋さんに行かないとパンズが手に入らない、ということもおこるかもしれませんね。そんなときには、普通の食パンやフランスパンでも美味しいハンバーガーができるのでご安心下さい。ただし、フランスパンに挟むときには、お肉を丸く焼かずに長方形に近い状態で焼くいたほうが、肉などが落ちる心配なく食べることができるでしょう。

大人も子供も大好きなハンバーガー。焼き色がついたハンバーグと好きな具材を挟んで熱々のハンバーガーを大きな口で豪快にかぶりつきましょう!!

 

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