【アウトドア料理】自然の中で楽しむ「和菓子」は最高のおやつ - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.08.09

【アウトドア料理】自然の中で楽しむ「和菓子」は最高のおやつ

蒸し暑い日本の夏。しかし、そうしたときでも甘いものは食べたくなる人は少なくないでしょう。とはいえ、洋菓子と比べて和菓子は、ご家庭で手作りしたことがない方が多いのではないでしょうか。 今回は夏の和菓子の作り方をご紹介します。意外と簡単に作れるので、グランピング施設や外で皆んなとワイワイいいながら手作りする時間は楽しいのでおすすめです。

水ようかん

材料(4人分くらい)

  • こしあん(缶詰でももちろんOK)300g
  • 粉寒天 4g
  • 水 500ml
  • 砂糖 60g

作り方

  1. 鍋に水を入れて粉寒天を溶かす。
  2. 1に砂糖を入れて、混ぜながら中火にかける。沸騰しても、1分ほど混ぜ続けること。
  3. 2の火を止めて、こしあんを加えてよく混ぜる。
  4. 氷と水を入れたボウルに3の鍋を入れて、粗熱を取る。
  5. 粗熱がとれたら、寒天の入ったあんこを容器に移し替える。
  6. あんこを冷蔵庫に入れて、1時間ほどじっくりと待つ。
  7. 出来上がり!!

抹茶が手に入ったら、ようかんに加えてもGood

もしも、抹茶パウダーが手に入ったら、この水ようかんに加えても良いかもしれません。お鍋を火にかけるときに抹茶を加え、その後は普通の水ようかん通り作れば出来上がり。 抹茶を加えるときには、玉ができないように少しずつ加えたほうが、出来上がりがなめらかで美しくなります。

わらび餅

材料(4人分)

  • わらび餅粉 100g
  • 砂糖 120g
  • 水 800ml
  • きなこ  少々
  • 黒蜜 少々

作り方

  1. ボウルにわらび餅粉・砂糖・水をいれてよく混ぜる。
  2. 鍋に1を入れて、弱火にかけながらよく混ぜる。
  3. 鍋の中身が透明になってきたら火から下ろし、さらに混ぜ続ける。
  4. 生地が固まってきたら、生地を手でちぎって、氷水にいれて冷やす。
  5. 4の水気を切り、皿に盛り付ける。
  6. きなこと黒蜜をかける。
  7. 出来上がり!!

わらび餅粉がなければ、片栗粉でも。

わらび餅をつくるなら、わらび餅粉を手に入れたいところです。とはいえ、グランピング施設で急にわらび餅を作りたくなったときに、わらび餅粉を入手するのはちょっと難しいですよね。そんなときには、わらび餅粉を同量の片栗粉に変えてると、おいしいわらび餅が出来上がります。

わらび餅にジュースを加えても

わらび餅を作るときに、水ではなく、好きなジュースでわらび餅粉を溶かすと、見た目も華やかなわらび餅が出来上がります。 オレンジジュースやブドウジュースを使うと、色が特にきれいに出るのでオススメです。わらび餅粉自体は濃い味がするものではないので、ジュースを使うと、そのジュースの味のするわらび餅が出来上がります。ぜひお楽しみ下さい。

お手軽わらび餅

実は、 片栗粉と抹茶アイスクリームがあると、あっという間においしい抹茶味のわらび餅が出来上がります。グランピング中に作るなら、こちらのほうが楽しいかもしれませんね。

材料(4人分)

  • 片栗粉 100g
  • 砂糖 20g
  • 抹茶味のアイスクリーム 200g
  • 牛乳 150ml
  • きなこ 少々
  • 黒蜜 少々

作り方

  1. ボウルに片栗粉・砂糖・抹茶味のアイスクリーム・牛乳を入れて混ぜる。
  2. 鍋に1を入れて、弱火にかけながらひたすら混ぜる。
  3. 生地が固まり始めたら火から下ろし、また混ぜる。
  4. 生地が固まったら混ぜるのをやめ、手で生地をちぎって氷水に投入する。
  5. 水気を切って皿にのせ、きなこと黒蜜をかける。
  6. 出来上がり!!

アイスクリームの種類によって、様々な味を楽しむことができるこのお手軽わらび餅。イチゴ味やチョコレート味のわらび餅も簡単にできます。
レモンシャーベットなどを使うと、フルーツ味のわらび餅も楽しむことができますね。

暑い夏にはどうしても、アイスクリームなどのおやつをたくさん食べがちですが、時にはこうした夏の和菓子を、冷たいお茶と一緒に食べるのも良いのではないでしょうか。

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