秋をお腹いっぱいに満喫できる炊き込みご飯特集 - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.09.21

秋をお腹いっぱいに満喫できる炊き込みご飯特集

夏の暑い時期には水とアイスクリームしか食べられくても、秋の気配を感じると少しずつ食欲が回復する人は、多いのではないでしょうか?過ごしやすいこの季節は、グランピングをするのにもピッタリかもしれませんね。今回は秋のグランピングで楽しむのに最適な、炊き込みご飯2種類をご紹介します♪

栗ご飯  

        画像/引用 https://www.photo-ac.com/

材料(4人分)

  • 米 300g
  • 水 360ml
  • 栗 150g
  • 塩 5g

作り方

  1. (調理前日)米をといでから、水に浸しておく。
  2. (調理当日)栗を皮のまま10分ほど茹でたあとに、渋皮まできれいに皮をむく。大きすぎる栗はここで半分くらいに切っておいたほうが良いでしょう。
  3. 鍋に前日に準備した米をいれて、水360mlを入れる。
  4. 鍋の中の米の上に、皮をむいた栗を置く。
  5. 栗をおいたら、塩を全体に振りかける。
  6. 鍋に蓋をして、鍋が沸騰するまで、強火で炊く。
  7. 沸騰したら、すぐに火を弱めて10分ほど、ことこと炊く。
  8. 10分たったら、鍋を火からおろして、15分ほど気長に蒸らす。
  9. 出来上がり!!

小さな栗なら下茹でなしでもOK

栗ご飯を作るときの心配事の一つは、ご飯と栗にうまく火が通るかどうかということではないでしょうか。この心配を解消するために、今回は栗を下茹でするレシピをご紹介しましたが、小さな栗の実だったら、下茹でせずに直接お米と一緒に炊きこんでしまっても大丈夫です。とはいえ、ひと手間かけて栗を下茹でするメリットがもうひとつあります。それは、下茹でした栗を栗ご飯にすると、栗の甘さがより一層引き立つのです。甘めの栗ご飯がお好きな方は、ぜひ栗の下茹でをされることをおすすめいたします

土鍋できのこご飯

 画像/引用 https://tenki.jp/suppl/k_kashima/2020/11/04/30055.html

材料(4人分)

  • 米 300g
  • 水 300ml
  • しいたけ 100g
  • しめじ 200g
  • 油揚げ 1枚
  • だしの素  5g
  • 酒 10ml
  • しょうゆ 5ml
  • みりん 10ml
  • 塩 5g

作り方

  1. お米をといで、ザルにあけておく。
  2. しいたけは石づきをとって、半分に切ったあと、端から5mmくらいの幅にきる。
  3. しめじは根本を少し切ってから半分に切って、ほぐす。
  4. ボウルにだしの素・酒・しょうゆ・みりん・塩を入れてよく混ぜる。
  5. 4のボウルに2と3のきのこを入れて、10分ほど放置する。
  6. 油揚げを熱湯で茹でて水気を切ったあと、一口大に切る。
  7. 鍋に米・水、そして調味料に浸したきのこと油揚げを加える。
  8. 7の鍋を最初は強火にかけて沸騰させる。沸騰したら10分ほど弱火でことこと炊く。
  9. 弱火で10分調理したら、鍋を火からおろして、10分ほど蒸らす。
  10. 炊きあがったら、鍋のフタを開けて、全体的によく混ぜる。
  11. 出来上がり!!

きのこなら何でもOK!

画像/引用  https://www.photo-ac.com

味わいに深みが増すきのこご飯今回は手に入りやすいしめじとしいたけを使いましたが、他にもエリンギなどを加えたキノコご飯も美味しいものです。グランピング施設の中に、きのこを収穫できる農園等がある場合は、もっとたくさんの種類のきのこが見つかるかもしれませんね。もしも、森の中にはえている自然のきのこを収穫するときには、きのこ狩りのエキスパートと一緒に収穫に行ったほうが良いでしょう。一般の人には見分けにくい毒キノコを食べてしまうことのないように、ご注意ください。

 

竹を炊飯器として使うには? 

画像/引用 https://oigen.jp/enjoy/moreaboutironware/13376

4人位が集まってグランピングをするなら、ちょっと大きめの土鍋を用意することをおすすめいたします。土鍋でご飯を炊くととても美味しく炊きあがりますし、炊飯器を使うよりも速くご飯が炊き上がるのもうれしいところ。また、炊き込みご飯をしないときには、みんなで鍋物パーティにもつかえます。

少人数でのグランピングなら、飯盒(はんごう)や小さめの蓋付き鍋でも十分に炊き込みご飯を料理することができます。2人あるいは3人位の少人数なら、釜飯風に一人一人に対応した小さな蓋付き鍋で炊き込みご飯を炊くと、速く出来上がります。

また、変わり種の調理方法としては、竹を使ってご飯を炊くこともできます。直径が10cmくらいの青竹を入手して、両方に竹の節を残した状態でカットします。その後竹の真ん中に窓を作り、その中に米・水・炊き込みご飯の具をいれて、窓の蓋をします。そして炭火でこの米の入った’竹を温めること20分。その後竹を火から下ろして、10分ほど蒸らしたら出来上がりです。竹の良い香りで、炊き込みご飯がもっと美味しくなります。

少し肌寒さを感じるこの時期に、秋を感じる食材をたっぷり使って炊き上げた炊き込みご飯を味わってみてはいかがですか?

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