グランピングでエスニック料理!生春巻きはいかが? - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.03.29

グランピングでエスニック料理!生春巻きはいかが?

日本のグランピングの施設の中には、東南アジアのコテージのような、エスニックな感じの施設もあります。そんなロマンチックなコテージに泊まったときには、食事もエスニック料理に挑戦してみましょう。本格的なエスニック料理なんて作ったことがないし・・・と心配する方もいるかも知れません。そんなときは、参加者みんなで生春巻きづくりに挑戦してみませんか?本当に簡単なので、ほとんど失敗することがないのが生春巻きの嬉しいところ。また、野菜をたくさん使うので、ベジタリアンやベーガンの人も一緒に食事を楽しむことができますよ。

生春巻きの作り方

 材料(4人分)

  • 生春巻きの皮 一袋
  • サーモン
  • 豚肉
  • 鳥肉
  • アボガド
  • エビ
  • サバ缶
  • 玉ねぎ
  • 人参 
  • もやし
  • レタス
  • パクチーやコリアンダー

本格的なエスニック料理を作りたい方は、ぜひ香草を用意しましょう。苦手な人は日本の三つ葉も美味しいですよ。野菜なら何でも使えますし、ほとんどの肉や魚も生春巻きに合います。量はそれぞれお好きなだけご用意ください。

 

 タレ

  • 醤油
  • スイートチリソース
  • すりごま
  • 砂糖
  • ケチャップ
  • ニョクマム(お好きな方は)
  • 唐辛子
  • おろし生姜  etc.

タレは好きなものを1種類選んでも良いですし、数種類のタレを混ぜて、オリジナルのタレを作っても楽しめますよ。

 

 作り方

  1. 肉や魚は一口大に切って、塩コショウしてフライパンで炒める。
  2. エビは茹でて殻をむく。
  3. 野菜は玉ねぎや人参は細長く切って、もやしと一緒に塩コショウして炒める。
  4. トマトやレタス、アボガドは、細長く切る。
  5. サバ缶は蓋を開けて、中身をお皿に空けておく。
  6. 生春巻きの皮を袋から取り出し、水につけて皮を柔らかくする。霧吹きで皮を湿らす方法もありますが、フライパンに水を3cmほど入れてその中にパリパリの生春巻きの皮を沈めると、30秒ほどで程よい柔らかさになります。ぜひお試しを。
  7. 柔らかくなった生春巻きの皮に肉や魚やエビ、そして野菜をのっけて、くるくると巻く。
  8. 出来上がり!!好きなタレをつけて、どうぞ召し上がれ。

 

生春巻きの付け合せは何が良い?

真夏にグランピングするときには、ビールやソフトドリンクを飲みながら、生春巻きパーティをするのも楽しいですが、気温差がまだ残る春先では野外で生春巻きを食べていると少し寒く感じることがあります。そんなときは、暖かなスープを飲みながら、生春巻きを楽しんでください。スープの材料は、生春巻きの材料の一部を使えばOK。お肉やエビ等と野菜をお鍋で炒め、そのお鍋にお湯を投入します。そしてコンソメキューブを入れれば、手軽なスープの出来上がり。カレーパウダーを入れてカレースープにすると、、生春巻きに合うかもしれませんね。

 

デザートにもなる!?もっちもちのデザート生春巻きをご紹介

生春巻きの皮があまることありませんか?そんなときにおすすめ。何と!生春巻きでデザートを作ることもできるんです。

 デザート生春巻きの材料

  • フルーツ(バナナ・いちご・オレンジ・りんご etc)
  • ジャムいろいろ
  • アイスクリームいろいろ
  • カスタードクリーム
  • 生クリーム
  • チョコレート

こうした材料を生春巻きの皮で包めば、お手軽なデザートの出来上がりです。インスタ映えを狙って、おしゃれなフルーツ生春巻きを作ることもできますし、ひたすらアイスクリームを包んで食べるのも良いでしょう。また、チョコレートとフルーツを生春巻きの皮で包んで、ちょっとフライパンなどで加熱したものも、美味しいのでおすすめです。そのほかだと、火を通したリンゴを生春巻きで包み、ちょっとフライパンで焼くと、アップルパイのようなデザートにもなります。暖かな紅茶やコーヒーとともに、デザート生春巻きをぜひお楽しみください。

 

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