外で食べる手打ちうどんって最高に美味しい - GLACHA -グラチャ-

FOOD

2021.03.30

外で食べる手打ちうどんって最高に美味しい

設備が全て揃っているため、以外と自由な時間がタップリあるのが、グランピングの嬉しいところ。そうした自由時間を利用して、ぜひ、今回は手打ちうどんに挑戦してみませんか?用意する材料はわずか3つだけ。ただしちょっと腕力(場合によっては脚力)が必要なので、ご家族やご友人の力を借りると、楽しいうどん作りになるでしょう。以外と嫌いな人がいないうどん。野外で食べるうどんの美味しさは格別なのです。

 

手打ちうどんの作り方

 手打ちうどん 材料(4人分)

  • 薄力粉 200g
  • 水 150cc
  • 塩 小さじ1
 なんと、材料はこれだけ!

 作り方

  1. 水に塩を投入する。
  2. ボウルに薄力粉全量を投入する。
  3. ボウルの薄力粉に塩水をまず1/3ぐらい投入して、大きめのヘラなどで、薄力粉を底から着るように混ぜる。これがうどんの生地になります。
  4. 生地が少し固まってぼそぼそしだしたら、少しずつ残りの水を加えて、一つのおおきな球形にまとめる。
  5. 薄力粉がまとまって、粉が手につかなくなったら、板に打ち粉をして、手でよくねる。生地がだいたい耳たぶくらいの柔らかさになればOK。
  6. 生地の表面がつやつやしてきたらラップをして、15分以上寝かせる。
  7. 生地を寝かせた後、2つに切る。
  8. 切った生地の片方を麺棒で伸ばす。厚さを3mmくらいにするのが理想。
  9. 伸ばした生地を、パスタマシーンに入れてカットする。パスタマシーンがなければ、生地を3つ折りくしたあとに細めに包丁で切る。
  10. 切ったうどんに打ち粉をまぶす。
  11. タップリのお湯を用意して、できたてのうどんを茹でる。
  12. 出来上がり!!

生地を伸ばすための麺棒がなければ、清潔なビニール袋にうどんの生地を入れて、その上から両足でふみふみするのがおすすめです。うどんを打つ時に最も大切なことは、加える水の量です。目安は、薄力粉100gに対し水75ccを加えますが、生地の様子を見て水の量を加減してくださいね。薄力粉がまとまって、表面がつやつやになれば、うどんの生地のできあがりです!

 

手打ちうどん完成!どうやって食べる?

グランピングに市販のめんつゆを持っていけば、簡単に・美味しい手打ちうどんを食べることができます。ちなみにめんつゆは薄め方を少し変えるだけで、大半の和食の出汁に変身しますので、グランピングに持っていくと何かと重宝するのでおすすめです。また、普通の味噌汁にこの手打ちうどんを入れても良いですし、お醤油味のお澄まし仕立てのスープに、手打ちうどんをいれてももちろん美味しく食べることができます。それから、手近にある肉や野菜を炒めてコンソメキューブをくわえたちょっと洋風のスープに手打ちうどんを入れても、おいしいスープうどんとなります。

 

うどんは食べる直前に茹ですのがおすすめ

手打ちうどんは市販のうどんより、伸びてしまうのが速いです。そのため、手打ちうどんは食べる直前に茹でるようにしましょう。ちょっと麺が伸びてしまった!という時は、伸びてしまった麺を利用して焼きうどんを作るのも、実はおすすめの食べ方なので覚えておいてくださいね。

鍋物の締めに手打ちうどんはいかが?

気のおけない友人たちとグランピングする時に、夜に鍋物をみんなで食べることもあるでしょう。そんなときには、薄力粉を持って行き、他の人が鍋物の具などを色々準備している片隅で、黙々とうどんを打っておきましょう。そして鍋パーティのしめとして、現地で作った手打ちうどんをみんなと一緒に食べれば、良いグランピングの思い出となるのではないでしょうか。

 

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