日本初!グランピング向け“国産”ドームテントの販売開始 - GLACHA -グラチャ-

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2021.07.30

日本初!グランピング向け“国産”ドームテントの販売開始

グランピング施設のプロデュース・運営をする株式会社Dot Homes(本社:東京都品川区、代表取締役社長:留田 紫雲、以下Dot Homes)は、日本で初となる国内生産によるグランピング向けドームテントの販売を2021年7月より開始します。

【背景①】国産ドームテントを待ち望む声に応えて企画製造販売
コロナ禍における新たな旅のトレンドのひとつとして注目を集めているグランピング。3密を避けながらも、気軽で快適かつ贅沢なアウトドア体験が楽しめるということで、日本国内でも急速に認知度とともに人気が高まっています。

そんなグランピングを代表するアイテムが、ドームテントです。現在、全国各地でグランピング施設が続々とオープンしていますが、多くの施設で海外製のものを使用。一方で、耐久性や機能性を疑問視する声もあり、国産ドームテントの登場が待ち望まれている中、期待に応えるべく今泉テント株式会社が開発した国産ドームテントの販売を行うこととなりました。
 
【背景②】選択肢と可能性の拡大により新規参入をアシスト
「グランピング ドームテント」がもたらすもの。
それは、高性能・高品質な国産品の登場により、安全性の不安や、設置場所の懸念を払しょくし、施設を開設の選択肢と可能性を広げられること。

リゾート開発会社、旅館、民泊経営者、土地保有者など、業界・業態を問わず、クランピングの開業に興味や意欲はあるものの、耐久性などの問題で従来品を使用してのオープンを見送っていた事業者の新規参入の後押しにもつながります。

copyright imaizumi tent

【商品解説①】概要説明
40分割のジオテック構造から成る組み立て式テントです。構造検討に基づき、建築確認申請も視野に入れ、(特定行政庁による)構造用鋼材(JIS企画)で構成。基準風速34m/s、垂直積雪量30cmを条件に設計しています。 

【商品解説②】外装膜
国土交通省認定膜材を使用し、日本国内の建築基準にも適合した膜材料を採用しています。建築基準法で定められた膜構造建築物にも採用されており、実績値の高い材料です。また、表面にはフッ素樹脂コーティングが施されているため、防汚性にも優れています。 

【商品解説③】内装膜
日本防火協会より防火製品認定を受けた膜材料を採用しています。環境にやさしい原着再生ポリエステルを使用し、色あせしにくい膜材。また内膜材には、断熱材が取り付けられています。 

【商品解説④】透明膜
視認性・対構成に優れ、日本防火協会より認定を受けた防炎透明ビニールを採用しています。
 
【商品解説⑤】メンテナンス
膜材、および鉄骨フレームの使用上の破損、または経年劣化が生じた場合、短期間で張替え・交換が可能です。また、外壁の膜材が汚れた場合にも、専用の中性洗剤でクリーニングすることができます。

<製品詳細>

製造会社 今泉テント株式会社 http://imaizumitent.com/
室内面積 25.40㎡(直径6m)
宿泊人数 2~4名

※メーカー保証=1年 (詳細の条件有り)

ご購入や検討の方は下位のURLからお問い合わせくださいませ。

https://glamping.dot-homes.jp/

 
【株式会社Dot Homes 概要】
Dot Homesは、「観光産業を“おもてなし”に集中できるようにサポートする」をミッションに掲げ、宿泊施設が非対面・非接触でのサービス提供を行えるようコンシェルジュ業務やマーケティング業務、バックオフィス業務を遠隔でサポートする DXソリューション「Dot Homes」を展開しています。宿泊施設の 従業員がお客様への“おもてなし”に集中できる環境づくり、およびコロナ禍における新たな宿泊施設運営、サービス提供に向けた環境づくりを支援します。 

設立日:2015年11月
代表者:代表取締役社長 留田 紫雲
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目11番6号 サンウエスト山手ビル4階
資本金:5,030万円(2020年8月現在)
事業内容:宿泊施設のDXソリューション「Dot Homes」の提供
URL:https://dot-homes.jp/
グランピングページ:https://glamping.dot-homes.jp/
Email:info@dot-homes.jp

【詳細>PR TIMES】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000019614.html

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