茨城県笠間市との公民連携事業・アウトドアリゾート『ETOWA KASAMA』でチームで健康的・創造的に働ける場となる『OUT WORK』を提供開始(ニュースリリース) - GLACHA -グラチャ-

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2021.07.04

茨城県笠間市との公民連携事業・アウトドアリゾート『ETOWA KASAMA』でチームで健康的・創造的に働ける場となる『OUT WORK』を提供開始(ニュースリリース)

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアは、茨城県笠間市との公民連携事業「空に近い森のアウトドアリゾート『ETOWA KASAMA(エトワ笠間)』において、withコロナ・afterコロナの多様化する働き方に応え、従来のオフィスでは実現しづらい健康的・創造的に働ける場『OUT WORK(アウトワーク)』の提供を開始いたします。

■ 『OUT WORK』提供の背景
 『ETOWA KASAMA』は、笠間市が所有する公共宿泊施設を、当社がロッジやグランピングテントを擁する宿泊施設へとリノベーションを施し運営しています。密を避けて自然の中でゆったりとお過ごしいただける当施設は、2020年7月のオープン以来多くのお客さまにご利用いただいており、地方自治体の遊休資産を活用し、笠間市の関係人口創出や地域活性化も推進しています。また、近年「働き方改革」や「健康経営の推進」など、労働環境を見直す取り組みが進められてきたことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による働き方の多様化により、テレワークやオンライン会議などの普及が加速度的に進み、ワーケーションという働き方も注目されるようになりました。一方、テレワークやオンライン会議などの働き方が進む中で、従業員同士のコミュニケーション機会の不足に課題やストレスを感じている人も見られます(後記、「テレワークに関する調査」参照)。当社はこれらの状況を踏まえ、都心から電車で90分ほどでアクセス可能で、自然の中でありながらも快適でデザイン性の高い空間を備えた『ETOWA KASAMA』は、チームコミュニケーション活性化や、従来のオフィスにはない健康的・創造的に働ける場となると考え、当施設においてオフサイトミーティングやビジネス合宿が行える『OUT WORK』の提供を開始するに至りました。

■ 『OUT WORK 』について
『OUT WORK』は、「空に近い森のアウトドアリゾート『ETOWA KASAMA』」を利用し、健康的・創造的にチームが働けるアウトドア会議室です。オフサイトミーティングやビジネス合宿の場としてチームディスカッションやミーティングにご利用いただくことで、「チームコミュニケーション活性化」や「オープンで快適な環境で一人ひとりのクリエイティビティを刺激する」といった効果を生み、業務のクオリティ向上につながることを目指しています。
『OUT WORK』HP:https://www.cigr.co.jp/outwork/

【OUT WORKの特長】
●多くのコミュニケーション機会の創出
約90分の移動時間は、ディスカッションの質を高める準備運動になるアイスブレイクとしてさまざまな会話を生み出す場とし ても利用できます。
業務後には地元の食材を使ったバーベキューや焚火を囲んだスモア(※1)体験などのレクリエーションをご用意しています。
※1 アメリカやカナダで、夜間キャンプファイヤーで人気の、マシュマロとチョコレートを使った伝統的なデザート

●リラックスしながらも、普段と違う発想や発言が生まれる環境を実現
インテリアメーカー監修の家具を導入するなど、普段とは違うワクワクする空間を演出。生産性の向上に拘り、PC作業も十分にできるワークスペースやプリンターなどの機器・Wi-Fi環境が整備されているため、現地での備品準備・設営作業などが不要です。

●働き方に合わせたワークスペースを用意
「ロッジ型スペース」・「集中型テント」・「リラックス型テント」をご利用者ごとに占有使用いただくため、他の利用者の視線を気にすることなく、集中してミーティングを行うことができます。1人用ワークスペースや、屋外ワークスペース、少人数ミーティングスペースといった、さまざまな業務に対応できるスペースも自由にご利用いただけます。

【 ご利用プラン 】
●日帰りミーティングプラン
朝10時から最大夜9時まで、ミーティングやバーベキューをお楽しみいただく日帰りプラン。

●1泊2日プラン
朝10時からミーティングや仕事にご利用頂き、夕方からはグランピング施設での宿泊体験ができるプラン。
その他のご利用プランもご相談いただけます。

【 レクリエーション 】
●チームでのバーベキュー
テラスやロッジでのバーベキューをお楽しみいただけます。(別途料金がかかります)

●焚火を囲んでスモア(※1)体験
バーベキュー後に、焚火を囲んでスモアを体験いただけます。
※1 アメリカやカナダで、夜間キャンプファイヤーで人気の、マシュマロとチョコレートを使った伝統的なデザート

●テントサウナ
グランピング施設ならでは、屋外でのテントサウナ体験もご用意しています。(ご予約時に利用可否をご確認ください)

■ 利用施設概要
・施設名:ETOWA KASAMA(エトワ笠間)
・所在地:茨城県笠間市上郷2775-7
・OUT WORK室数:3部屋+フリースペース

●交通
東京から現地まで約90分でアクセス可能。電車でも車でもお越しいただけます。

■ 笠間市と当社の取り組みについて
笠間市は、2015年に慶應義塾大学SFC研究所シェアタウン・コンソーシアムに参画、幹事会員であった当社は行政会員として参画し、笠間市の特色ある「まち(タウン)の資源」を「共有(シェア)」できるようにする「拠点」や「プラットフォーム」のあり方を示す「シェアタウン構想」を検討開始しました。2020年7月には笠間市と当社の公民連携事業『ETOWA KASAMA』をオープンしました。公民連携事業「ETOWA」は、国や地方自治体が保有している公共施設は老朽化が進んでいるものも多く、改修や建て替え等に多額の費用が見込まれていること、人口減少や首都圏への人口一極集中により遊休化した公共施設の増加は、今後ますます大きな社会的課題となっていくことなどの解決への一助となるべく取り組み開始しました。

一方で、働き方改革の進展に伴うワーケーションへの関心の高まり、特にミレニアル世代にみられる「コト消費」など、「旅行体験」にもさまざまなニーズが生まれています。こうした背景のもと、当社は公共施設の観光資源としての魅力向上、国内外からの観光者の誘客、維持管理にかかる財政負担の軽減を図ることを目的とした公民連携事業を行い、アウトドアリゾート施設の運営を開始しました。

第1弾となる『ETOWA KASAMA』は、笠間市が所有する公共宿泊施設(旧あたご天狗の森スカイロッジ)をリノベーションし、アウトドアリゾート施設として運営を開始しました。一般社団法人笠間観光協会をはじめとする地域のみなさまとも連携し、笠間市の関係人口(※2)創出(首都圏や海外からの誘客)や観光振興(地域の魅力発信、地域イベントへの協力)、産業振興(地元食材の活用、地元雇用の創出)など、地域活性化への貢献をめざします。
※2 移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと。

≪参考≫ テレワークに関する調査
内閣府が、2020年12月に実施した「第2回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によると、テレワークのデメリット(不便な点)について、以下のような結果が見られました。1位「社内での気軽な相談・報告が困難」、2位「取引先等とのやりとりが困難」、3位「画面を通じた情報のみによるコミュニケーション不足やストレス」と、上位にはコミュニケーションに関する内容があがっています。

出典:「第2回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」(内閣府)から抜粋して掲載 https://www5.cao.go.jp/keizai2/keizai-syakai/future2/20210119/shiryou3-1.pdf

|コスモスイニシアについて|(本社:東京都港区、社長:髙智 亮大朗、HP:https://www.cigr.co.jp/
コスモスイニシアは、新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まいを提供するレジデンシャル事業、投資用・事業用不動産の開発・仲介・賃貸管理などを行うソリューション事業、ファミリー・グループでの中長期滞在に対応するアパートメントホテルなどの開発・運営を行う宿泊事業を展開しています。社会の変化とニーズの多様化とともに事業領域を拡大し、都市環境をプロデュースする企業へと進化を続けています。私たちは、ミッション『「Next GOOD」 お客さまへ。社会へ。⼀歩先の発想で、⼀歩先の価値を。』 の実現に向けて全ての経営活動においてCSVを実践していきます。これからも、期待を超える安心や喜びをもたらす価値を追求し、商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決するため、より多くの「Next GOOD」を、お客さま、社会と共に創ってまいります。

【詳細>PR TIMES 】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001540.000002296.html

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